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宮城県の銘酒「綿屋」を醸す金の井酒造。

宮城県の北部、岩手県との県境に接する栗原市にあり、山間部で、農村地帯にあります。

養蚕業を営んでいた事があり、そこから「綿屋」の酒名がついたと言われています。

500石という小規模生産で、高品質のお酒を提供できる強みがあるのも、特徴的です。

「綿屋 純米吟醸雄町 55」

香りが穏やかで、ミネラル感を感じ、派手な香りがなく、透明感を感じますが、どことなく深い味わいで、そのままでも、しみじみ旨いです!

食事に寄り添う、最強の食中酒と言えます。当店では、欠かせない一本です。

冷やでも、45度燗でも、おすすめ。

白身魚のお刺身と合わせたい。

スペック

アルコール度数15%

精米歩合 55%

日本酒度 +4

宮城酵母

3ヶ月前