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奈良の花巴から、個性的な一本入荷です。 普通、日本酒は、蒸した米で、酒母という、お酒の元になるものを造るのですが、こちらは、生米を乳酸発酵させたもので、尚且つ、温かい春の時期に造られたものです。 生米から乳酸発酵させるので、ちょっと「ぬか漬け」のような香りがありますが、抜群に旨みがあります。 一口飲んでみると、んっ?、腐ってる?と眉を顰めますが、旨み抜群で、癖になる一杯です。香りから、おかしいです。 12月など寒い時期で造られた水酛のお酒でも、相当癖があるのですが、さらに、癖があるお酒です。 食べ物で言えば、鮒ずし、ウォッシュタイプのチーズ、くさや。。。そんなイメージのお酒です。 ということで、買ってきました。 ウォッシュタイプのチーズ!(^^)!

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お米にこだわる日高見(ひたかみ)から、お米違いの3種類が届きました。
スペック、製法は同じで、お米は違うだけです。

お米は
短かん渡船は、山田錦のお父さん。
山田穂は、山田錦のお母さん。
そして、山田錦

なかなか、出そろわないので、お米の特徴を感じてみてはいかがでしょうか?

ちゃんとお米の選抜からこだわる蔵ですので、味比べは楽しみです。

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横浜の磯子で作られている、柚子胡椒です。
その名も、「柚子ぴりんこ」。
料理人山本の中の柚子胡椒と言えば、これです。
特徴は、黄柚子で作られており、あまり辛くない。
なので、保存もあまり長くは無いです。
でも、柚子の香りでいえば、一番の柚子胡椒です。

また、一般的に販売はしておりませんので、もし欲しい方がいらっしゃいましたら、スタッフにお声かけください。

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右が、石川県白山の無農薬の合鴨農法のコシヒカリ。
左が、島根県奥出雲町のコシヒカリ(通称:仁多米)です。

お米屋さん曰く、今年は、魚沼が不調らしく、石川の方が良いと。
そして、「山本さん(私)、これ食べてみて」と持ってきてくださったのが、左の仁多米。
米屋さんでは、「東の魚沼、西の仁多」なんて、言葉があるほど、米の環境としては、日本で有数だそうです。
そして、今回入荷のものは、食味値ランキングで、トップだとか。
今から楽しみです。

※予約時に、「仁多米お願い」と仰っていただければ、その日の白米は、仁多米にしますので、遠慮なく申し出てください。

今週、11月4日(土曜日)、誠に勝手ではありますが、スタッフ研修のため、お休みさせていただきます。
3日、4日、5日と、3連休頂戴します。
どうぞよろしくお願い致します。

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塩分濃度3%のスルメイカの塩辛です。
熟成させるには、塩が肝なんですね。
塩が足りないと、腐敗するし、塩が効きすぎると、しょっぱくなる。
これからイカのタンパク質がアミノ酸へ変わることを期待です。
身も表裏で鹿の子に切ってますので、柔らかい食感です。

誠に勝手ではありますが、11月4日土曜日は、スタッフ研修の為お休みさせていただきます。何卒ご了承ください。

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奈良の人気のお酒「風の森」から、山田錦の精米歩合違いが3種入荷しました。

精米歩合は、80%(純米)、60%(純米吟醸)、45%(純米大吟醸)です。

いずれもメロン(カプロン酸エチル)のような香りがします。

それぞれの味わいをお楽しみください。

愛知の「菊鷹」より、山廃造りで、本醸造で、原酒で、ひやおろしが入荷です。しつこいですね(^^)

あれっ?原酒で本醸造?と思いましたが、原酒というのは、定義上、加水を行わないことなので、醸造アルコールを添加しても、原酒と名乗れるのですね。

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宮城県産のアイナメ

こんな顔してますが、身はしっとりしていて、しっかり旨みあります。

お刺身でどうぞ!

その他、抜群に脂ののった「秋刀魚」「鰯」、クリーミーな白子用意してあります。

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真鱈白子がスタートです。

本日は、「白子ポン酢」で、明日からは、「白子の揚げ春巻き」の提供です。

当店の白子は、塩分濃度3パーセントの塩水に3時間浸したのちに、塩分濃度3パーセントの日本酒と昆布が入ったお湯で一煮立ちさせております。

こうすることによって、臭みが消えますし、独特のチーズのような食感が生まれます。

走りの白子、是非、ご賞味ください。

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先々週ぐらいから、居酒屋には、唐揚げだろうということで、鶏のから揚げをよく作っています。

なかなかの好評をいただいております。

目指すは、外側サクッとしていて、中はジューシー、そして、余分な衣や油は、極力少なく。

そして、味付けは、鶏の味を活かすように、余計な味付けはなるべくつけない。

意外と手間が掛かるんです。この子。
170度で3分揚げて、1分半休ませて、再度200度で1分半。この工程を踏むか踏まないかで、ずいぶん味は変わってきます。

進化する鶏のから揚げ、ご賞味ください。